「和竿作り」の記事一覧

和竿作り 備忘録 胴塗り カシューの場合

和竿作りで最初は、漆ではなくてカシューで行おうと思います。 それで、胴塗りは、漆でもそうですが塗る前に湯ぶきして表面の油をとる必要があります。その後、素手で触らない。 湯ぶき後は、薄め液でぬぐうのもあり。 それから、スト・・・

横型ドリル 自作

和竿作りで使う横型ドリル 長いロッドも差し込めて回せるものが欲しいんですが、販売しているものは10万円するし、他に使い道がなくてもったいないので、家にあるインパクトドライバーを利用して代用品が出来ないかと考えました。 塩・・・

和竿作り 雑記 ぼやき

和竿作りが止まっています。 思ったよりも道具が必要だったので、準備に時間がかかっています。 剣先錐とか5000円くらいのを買うよりも自分で作った方がいいですし。 矯め木とかも購入するよりも作りものですからね。 和竿作りで・・・

和竿(竹竿)自作③ 矯め(火入れ)前の下仕事(息抜きなど)

矯め(火入れ)前の下仕事として息抜き、芽取り、竹洗い。 息抜きのたけの剣先錐は、販売もしていますが、1本数千円なので、自分で作ることをおすすめします。 プロの和竿職人さんたちも自分で剣先錐を作る方が多いそうです。 針金は・・・

和竿(竹竿)自作② 切り組み(竿の設計図)

和竿 竹竿は、1本の竿をただ切って、つなげて持ち運びしやすくするのではなく、組み合わせて目的の竿を作るのが和竿職人の腕によってかわるっていいます。 初めての和竿の切り組みなので、1本を切ってつなぐほうが無難だと思ったので・・・

和竿(竹竿)自作① 竹の準備……購入OR切り出し

和竿、竹竿を自作するために必要な竹の入手は、山に入って自分で切って手に入れるか、購入することです。 購入するならば、以下のサイトなどで購入できます。 和竿作りのパーツや道具がそろうネットショップ https://www.・・・

和竿作り 自作流れまとめ

関東に住んでいるならば、和竿教室に通いたいです。 週1回2か月という和竿教室をまとめて連続でしてもらえないか・・・。そうすれば、新型コロナが完全に収束したら東京に2週間住み込んで和竿教室に通いたいです。 和竿師の参考書籍・・・

和竿作り 自作 矯めについて備忘録

和竿作りで一番大事な矯め! 自作で和竿を作ろうと布袋竹で矯めの練習をしますが、うまくいきません! 参考書籍、参考動画から頭の整理もかねて記載します。   火に近づけすぎないように遠火で絶えず動かしながら矯めます・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ